かいりゅうのしまよ
ながいときがすぎ
ぼくのあいはとどいたか
はねてるとびおたち
しろいみずしぶき
なみになる
はるかなすいへいせん
まるいこのせかいは
まだみちすう
とおいえいごくのちで
ながした
がらすびんのてがみと
はなのたね
かいりゅうのしまよ
しおのかわりめに
まようことがなんかいあっただろう
うみのいろがふかくなる
ぼくのあいはながれつくのか
どこかのわたりどりが
はねをやすめてる
そのとまりぎ
だれかがまってること
ずっとしんじていれば
つらくない
ぼくはちずのうえで
おもって
ずっとしんじてきたよ
メッセージ
かいりゅうのしまよ
いのちとはうみだ
いきることは
あらいなみをこえること
すなはまにぼくのゆめが
うちあがるそのときまで
かいりゅうのしまよ
しおのかわりめに
まようことがなんかいあっただろう
うみのいろがふかくなる
ぼくのあいはながれつくのか
きみのためにはなをさかすか




























