ころがったかねをならすんだ
みちのうえすてられたあのかね
せけんからみはなされたもの
かちなどないきぼうよ
ころがったかねをならすんだ
みんなにわすれられたあのかね
にぎったこぶしふりおろせば
きれいなおとがひびくだろう
あいそわらい
こびへつらい
いきるためにくりかえして
ふと鏡をのぞいたら
くちがまがってた
どうでもいい
みえやていさい
とりつくろっているうちに
おやからもらったかおが
きらいになってた
だれかにあってみたところで
なにもかいけつなんかしないよ
いえをとびだしてみたところで
にげているじじつは
かわらないさ
おいつめられた
つるされたかねをおもいだせ
かぜのなかひびいてたあのかね
なつかしいあいのようなもの
こころがいやされるよ
つるされたかねをおもいだせ
とおくではげまされてたあのかね
ひとみとじればきこえてくる
いたいところにひびくように
しょうういんどうに
ならぶだいや
だれもがほしがるものより
じぶんにしかわからない
いしころがほしい
ほんとうにたいせつなじんせいは
そこにのざらしのままおちてる
ひとはまさかとみすごしてしまう
たいくつなにちじょうの
そのなかに
ほうもつはあるよ
ころがったかねをならすんだ
みちのうえすてられたあのかね
せけんからみはなされたもの
かちなどないきぼうよ
ころがったかねをならすんだ
みんなにわすれられたあのかね
にぎったこぶしふりおろせば
きれいなおとがひびくだろう
ららら




























