あおいだいちにふりそそぐぎんいろのゆきも
みどりのかぜにのりつばさひろげるかなりあも
かなわないぜったいてきないろがきみとぼくを
あたらしいけしきへみちびいている
このほしでふたりがであえた
おなじときにうまれてきた
そしててをとりあって
ともにあるいていける
まるでごくさいしきのひびを
なやめるせいじゃもたまのりぴえろもゆめみるしょうじょも
かなわぬこいになみだするたくさんのひとも
このあめをこえればやがてみえてくるだろう
ふたりがえがくやくそくのちが
たとえばぼくがいつかしんだとしても
きみをあしたひびはきえない
やきついているみらいをてらす
わすれないで
このほしでふたりがであえた
おなじときにうまれてきた
そしてたがいをつよくもとめあっていた
たとえこのそらがもえつきたとしても
ぼくときみははなれないから
かぎりあるいのちのこどうがこのせかいをいろどりだす
これからもともにいろんないろをみよう
まるでごくさいしきのひびを