いきをきらしてかけるさかみち
よごれたかみきれそのてににぎりしめながら
おおごえをあげてなりふりかまわず
ひみつきちのDoorをおしあげてきたんだ
"ついにみつけたよ、ふたりのぼうけんを
じかんはまってくれないんだ!\"
あの日みせてくれたたからのちずは
どこまでもきぼうにみちあふれていて
ぼくはしんじてないふりをしていた
ほんとうはねいまもずっとしんじつづけてるんだよ
きみを
いっしょにつれていってほしいと
いいたかったでもこわくていえなくて
それでもいくとえがおできみは
ひみつきちのDoorをとびだしていったんだ
それからなんどもこうかいのよるをすごし
きづけばにもつをまとめてた
あの日わらいながらいってくれたこと
"ゆめじゃない、かならずみせてあげるから。\"
ぼくはしんじてないふりをしていた
それでもねそのことばにいまもささえられてる
だからいきている
それからぼくもいろんなせかいをかんじてきた
すこしはおとなになれたかな
あの日みせてくれたたからのちずは
すりきれていまはもうみえなくなってても
ぼくはおぼえてるよあざやかなままに
さししめすそのさきになにがあるのかを
いまもさがしつづけて
きみがあの日つたえたかったことが
いまならすこしだけわかるから