だれかがまちの
どこかでひとりないてる
だれかがまちの
どこかでよるなつらい
こいをするたびにきずつきやすく
だいじにまもりすぎて
なくすものもあるのね
あなたのそのじゆうを
うばっていたわたしよ
いとしさはせつなさに
かたちをかえてりぐれっと
であわなきゃよかったと
きくのあらし
だれかがまちの
どこかでいまはさびしく
だれかがまちの
どこかでゆめをきため
だれかがまちの
どこかでひとりまいてる
だれかがまちの
どこかでよるがつらい
こいをするたびにきずつきやすく
ようてにかかいきれない
よくせんよくみために
あなたのえいえんまで
もっとめていたばくすだわ
かなしみはいつだって
どつぜんじゃなくくらしめと
だめいきのよこくにも
きずかなくて
[instrumental]
わたしにみてるだれかが
まどにもといれて
わたしにみてるだれかが
そらを(そらを)みあげ
わたしにみてるだれかが
あったひとつの
わたしにみてるだれかが
ほしをさがす
こいをするたびにきずつきやすく
だれかがまちの
どこかでいまはさみしく
だれかがまちの
どこかでもねをいったね
だれかがまちの
どこかでひとりないてる
だれかがまちの
どこかで
よるが(よるが)つらい
こいをするたびにきずつきやすく
わたしにみてるだれかが
まどにもとれて
わたしにみてるだれかが
そらをみあげ
わたしにみてるだれかが
あったひとつを
わたしにみてるだれかが
ほしをさがす