ことばなくしてきみにてをふった
いまもわすれないあのふゆのおもいで
きせつはながれるかなしいことだけど
あのころもこれからもめぐるから
いつかあえたらわらってみせよう
ふたりのばしょで
さくらのさくころさかみちじてんしゃで
はしったね [SUPIIDO]をあげたまま
きみのことばをきこえないふりして
せなかでかんじた
あのころしんじてた
えいえんにつづくなにかを
かぜによばれてきみをだきしめ
in your eyesたしかめたあのなつのおわり
きせつはながれるふたりをおいこして
あのころのおもかげがゆらいでく
なつかしいみせのふるびた [MENYUU]
おもいでうつす
こごえるよふけにふたりでみつけたね
ながれぼしはかなげにひかってた
ねがうよこがおふあんかくして
みつめていたよ
あのとききづいたよ
ちがづくわかれのあしおと
ことばなくしてきみにてをふった
いまもわすれないあのふゆのおもいで
ぼくはいまでもあいかわらずさ
きみににたひとをさがしてる
いつも
たちどまってみても
もうもどることはしないよ
あのころしんじてた
えいえんにつづくなにかを
かぜによばれてきみをだきしめin your eyes
たしかめたあのさかのうえで
ぼくはいつでもおもいだせるよ
かぜにゆれていたあのときのえがお
ことばなくしてきみにてをふった
ことばなくしてきみにてをふった