ふかいこのくりのそこでふらんせしそんげん
いくおくのさわりにややまいて
むしょくのそらよふしょくのはてにさえゆけ
ふいにたちふさがるなんきょうも
こいにうちやられるこうぎょうも
むいにこりかたまるがいねんも
こころにふれていしへとかわる
ふかいこのくりのそこでふらんせしそんげん
いくおくのさわりにややまいて
むしょくのそらよふしょくのはてにさえゆけ
せつなにうかぶくうこうのよく
じょうこうにあるよろこびのかげ
えこうにいたるゆえなどしらぬ
うれいにふれてこわさをさんあう
くさりだちのさびがいまふらすいんぶんで
せんおくのしらべをばらまいて
うろんなくえをふしょくのかてにとぎあげ
ふかいこのくにのそこでふらんせしそんげん
いくおくのさわりにややまいて
むしょうくのそらのふしょくのとがを
ほこりとはまれるから
きっとこらえきるさきにふらんたるそんげん
ついおくのなにかにただないて
ぼろんをきわむふしょくのおうになれ
せんけつにぬれたこのうたげのゆくさきよ
せんれつにもえたこのうたいのなれはてよ