このそらのした なぜふたりはであったのだろう
べつべつのてでかぜにとばしたあいのたねが
ときのながれにのっておなじばしょへとおりた
ふれあうそのときにうまれはじめる
なみだのようにあふれるきもちが
しろくおさないつぼみになれる
あなたのむねでしずかにめをとじていたい
きずつきながらおとなへのかいだんをのぼり
よぞらをみあげひとりながれぼしをまってた
きんがのかわにそっとにじむひかりをながし
いまはむねのおくできらめいている
みまもるようなあたたかなほしが
どんなときでもつよくなれるよ
あなたのゆめでしずかにめをとじていたい
repeat