知らぬふりをして道を聞いてみました
彼女に
ぬるいやさしさで髪をなでるあなたが好きだよ今は
うそはいいよね疲れるから
もう少し早く会えたとして
二人は恋に落ちてたかな
抱えるものがそう
違っても
あなたがすべて捨てたとして
二人の恋は続くのかな
彼女は太陽あたしは月
はじめからずっと
夜に紛らわす怖さ不器用な手で朝を遮る
濡れた髪はそうもうじききかわく
二度と戻らない時を捧げ
幸せの意味を見失って
それでもなぜだろう
終われないね
あなたがくれるあたたかさが
あたしをいちばん孤独にする
月には月の輝き方
見せてあげるから
すべてわかってる光を守るための恋でしかないこと
どういたしましてと微笑んだ
彼女は何も知らないまま
生きてく
ねえ
もう少し早く会えたとして
二人は恋に落ちてたかな
彼女が消えてああ
夜が来る
あなたがすべて捨てたとして
二人の恋は続くのかな
彼女は太陽あたしは月
これからもきっと