おおぞらのキャンバスを
あおくぬりつぶして
くもがながれるように
ゆめをえがいてみよう
はてしないちへいせん
とりはじゆうにとび
いつかうみのむこうまで
たどりつくんだ
てのひらはいつだって
なにかつかんでるのさ
いまぼくらはかぜになる
おもうままにどこへもいける
たいようもえてるかぎり
つぎのあさがねがいかなえる
ちゃんす
めのまえにつづいてる
ながいいちほんどう
ゆれるこもれびのなか
はなをみつけようか
よろこびもかなしみも
ゆめのそのとちゅうさ
ふりむくのはまだはやい
ゆうひしずむまで
おもいではどんなときも
あいのそばにあるのさ
いまぼくらはかぜになる
さえぎるものなにもないんだ
りょうてにかかえきれない
えがおのたねはこべるはずさ
きっと
いまぼくらはかぜになる




























