あのなつのひ
だれもしらない
ぼくらのとっくんのまいにちさ (wow)
つかれてるはずなのに (nn)
だれもつらいなんていわずにいた
なかよくなるのは
すこしじかんかかったけど
なかまになるのは
あれからあっというまに
いまきみにつたえたい
ことばがおおすぎていえない
ありがとうって
だいすきだよって
いえばいいだけなのに
いつかゆめをかなえて
みんなとこのばしょであいたい
だからね
きょうはえがおで
さよならをいったね
あきもすぎて
しあいにまけつづけていたころ
とつぜんに (wow)
きみからめーるがきて (nn)
おどろいたけれどうれしかった
あのときはきみの
なやみのこたえがみつからなかったけれど
いまなら
わかるきがするよ
いまきみにつたえたい
ことばをむねにしまったまま
みらいだけを
まえだけをむいて
すすむってきめたんだ
すなどけいのように
かけぬけるときのつぶたちを
せいしゅんとよぶってきいたよ
ふりむかずにはしろう
いまきみにつたえたい
ぼくらのきずなはきえないよ
なんどもそう
たったぐらうんどと
ながくのびたかげたち
すなどけいをいつか
ひっくりかえるときがきたら
いままでのときのつぶたちが
ちからにかわるだろう
そのときまでとまらずに
ぼくらのきずなともに




























