はれわたるあきのそら
じてんしゃをはしらせた
こくどうのわきのみち
あとごふんまにあうかな
こうえんのつきあたりの
あのいえまで
ひっこしするときかされ
ぼくはへいきなかおで
げんきでな!って
どうでもいい
ふりをしてた
こすもすのはなは
どこかさみしくみえる
なにもいわずにゆれて
きせつみおくるだけさ
うすべにのきおくは
こころのかたすみで
もういなくなるきみのほほえみ
じゅうとんのとらっくが
きょうまでのおもいでを
つみこんででてゆくよ
ぎりぎりでまにあったね
じてんしゃでおいかけたよ
さかみちを
てんこうさきのくらすで
かれができちゃうのかな
ほんとうはすきだった
おそすぎるね
こすもすのはなは
きっとしってるだろう
ずっととおくでみてた
ぼくはひざしのように
はつこいのきおくは
きづかれないせつなさ
でもわすれないきみがいたこと
しんごうがあかになり
とらっくにおいついて
じょしゅうせきのきみがいま
なきながらてをふった
こすもすのはなは
どこかさみしくみえる
なにもいわずにゆれて
きせつみおくるだけさ
うすべにのきおくは
こころのかたすみで
もういなくなるきみのほほえみ
でもわすれないきみがいたこと




























