すすきがかぜにゆれて
こがねのなみがよせる
いつものかえりみちに
きせつはめぐる
はおったかいだんだけじゃ
ちょっとはださむくなったね
らいねんのことなのに
そつぎょうちかづいてきた
いまきみといられること
そばにいられること
どれだけだいじなひびか
ああきみのそのすべてを
ぼくはおぼえていたい
かがやいてるこのとき
とおくのそらがすんで
やまのうえまでみえて
あさばんひえこんだら
はつゆきがふる
どんなにすきでいたって
わかれはやってくるんだね
ぼくたちがじてんしゃを
ゆっくりこいだとしても
いまきみといられること
そばにいられること
どれだけだいじなひびか
ああきみのそのすべてを
ぼくはおぼえていたい
かがやいてるこのとき
いまふたりみつめあって
なにもいわなくても
こころがつうじているよ
ああおなじみちあるいた
きみとぼくのきせつは
ふりかえればまぶしい
かがやいてるこのとき




























