ほほをふくらませて
ふうせんにいきをおくる
むねにためこんでた
ねがいをそっとふきこむように
そらはめがいたいくらいはれている
くものないあおがつづいている
かぜよとおいどこかへつれてって
いつの日か
わたしのゆめかなうばしょ
もっとくうきよりも
かるくなきゃうかばないね
なんどもしっぱいして
こころのもやもやをすてるんだ
そらはめがいたいくらいあざやかに
まよいないあおにぬられている
かぜよわたしのためにふいてほしい
ぐんぐんと
たかくたかくみらいへと
そらはめがいたいくらいはれている
くものないあおがつづいている
かぜよとおいどこかへつれてって
いつの日か
わたしのゆめかなうばしょ
そらはめがいたいくらいあざやかに
まよいないあおにぬられている
あいよひとにやさしくなりたいの
いつだって
ゆめみながらほほえもう




























