もりのなか
まよってたんだ
かんじょうの
ちずなくして
きぎのこうとうで
とうほうにくれていた
ながいゆめはいつもらびりんす
おなじけしきを
なんどもみたきがする
ぐるぐるまわって
だれかにふられて
きずついている
いつものわたしが
ここにいる
かなしいばしょにはぜったいにいかない
めじるしつけていた
なきながらにげた
あのみち
いとしさに
ふりまわされて
いまのばしょ
われをわすれ
くるいはじめた
こころのこんぱす
つらいこいはいつもらびりんす
むねのおくにつづくらびりんす
しんこきゅうしたら
やさしいかぜがふいて
なんだかおちつく
こいすることって
つかれるものね
めかくしをされて
さあどうする
ともだちのままでいたほうがよかった
こくはくしなければ
まっすぐにいえに
かえれた
いとしさに
ふりまわされて
いまのばしょ
われをわすれ
くるいはじめた
こころのこんぱす
つらいこいはいつもらびりんす
むねのおくにつづくらびりんす
やがてかすかな
ひかりさしこみ
なみだのさきが
みえてくる
ここにきたこと
こうかいしてない
あなたにあえたこと
もりのなか
まよってたんだ
かんじょうの
ちずなくして
きぎのこうとうで
とうほうにくれていた
たったひとりきり
いとしさに
ふりまわされて
いまのばしょ
われをわすれ
くるいはじめた
こころのこんぱす
つらいこいはいつもらびりんす
むねのおくにつづくらびりんす




























