はじめてであったときから
ずっとあおぞらだった
はれのひばかりじゃないのに
なぜかあめなんておぼえてない
ぼくたちはいっしょに
ゆめへつづくみちを
はげましあいながら
あるきつづけてきた
ひとりまたひとりと
わかれもあったけど
えがおでみおくったんだ
こんどはぼくのばん
さくらおぼえていてくれ
はながさくまでのひびを
どんなつらいことも
みんながいたから
のりこえられた
さくらおぼえていてくれ
こんなぼくのそんざいを
たいようをしんじて
このきをみあげ
まんかいのきせつにさよなら
あしたのてんきよほうは
いつもかいせいだった
かなしいよるもこころのそらには
ほしがいっぱいでてた
どりょくのほうほうや
あせをかいたりょうを
だれもがきそあい
いじをはってきたね
ときにはぶつかって
なかまわれしたけど
さいごはわかりあえた
めざすばしょはおなじ
さくらやがてはちっても
ゆめにてをのばすえだよ
らいねんもここにきて
なつかしいともを
おもいだすだろう
さくらやがてはちっても
はるがくればはながさく
げんきにやってるか
そらをみあげて
ゆうきをもらうんださよなら
さくらおぼえていてくれ
はながさくまでのひびを
どんなつらいことも
みんながいたから
のりこえられた
さくらおぼえていてくれ
こんなぼくのそんざいを
たいようをしんじて
このきをみあげ
まんかいのきせつにありがとう




























