ふゆのあさのつうがくろ
こんとぐれーのあつぎも
といきがしろくならずに
まふらーいらないとおもう
[くわ/きん/すど] きたかぜはいつしかむきをかえ
[くわ/きん/すど] くものすきまひざしがもれる
[でぐ/ひる/おや] みちのうえひなたのかれんだー
[おの/まつ/もる] うつむいてたひとはみんな
[おの/まつ/もる] かおをあげほほえむよ
[ひる/なか/し] もうすぐ
せいふくがめをだすよ
おもいこーとなしたに
つくしのようなあたらしいはるが
まってる
せいふくがめをだすよ
なにかできるきがして
そらにむかって
せのびしたくなる
げんきのじゅんびちゅう
きびしいさむさもゆきも
くろうもかなしいことも
[でぐ/し] きれいなはながさくため
[ひる/おや] おころに[おの/もる]ひつようなきせつ
[なか/ひる] けいちつはまだまださきだけど
[なか/ひる] きのうよりもちかづいている
[まつ/やぐ] つちのなかむげんのかのうせい
[まつ/やぐ] まよっていたひとはみんな
[まつ/まつ] うでをふってあのゆめへ
[まつ/まつ] まっすぐ
せいふくであるこうよ
もっとみがるになって
せいめいりょくとじぶんのちからを
ためそう
せいふくであるこうよ
うんのよさをしじて
"ここにいる\"って
さけびたくなるよ
わたしもじゅんびちゅう
せいふくがめをだすよ
おもいこーとなしたに
つくしのようなあたらしいはるが
まってる
せいふくがめをだすよ
なにかできるきがして
そらにむかって
せのびしたくなる
げんきのじゅんびちゅう




























