カーテンがかぜにゆれると
ひざしがめにまぶしい
たいいくかんのやねのうえ
たいようがふりそそいでいるよ
きあいれたぶかつのこえがする
めのまえのプールをながめていた
せいしゅんの水しぶき
とびこんだおすのさかなたち
そうぜんしんがむしゃらにうごかして
ゆめがかたちになるひまで
せいしゅんの水しぶき
いきることはだでかんじて
いつの日にかかたりたくなるだろう
ひと夏のこの恋
あつきおもいをあなたへ
どこにでもあるふうけいが
とくべつにみえてくる
やけたせなかがおおきくて
やっぱりねいせいだと思った
3(さん)かいのきょうしつまどべから
さわがしいおよぎをみおろしてた
そらにまう水しぶき
そのいのちかがやきながら
ことばよりももっとかたってるだろう
このなつがおわれば
せみもどこかへきえてく
すこしほてってる
じぶんのたいおん
わたしもおよぎたい
せいしゅんの水しぶき
とびこんだおすのさかなたち
そうぜんしんがむしゃらにうごかして
ゆめがかたちになるひまで
せいしゅんの水しぶき
いきることはだでかんじて
いつの日にかかたりたくなるだろう
ひと夏のこの恋
あつきおもいをあなたへ




























