だれもいないげきじょう (しあたー)
あかりのきえたせまいすてーじ
きゃくせきのまんなかで
わたしはわかれをつげる
おんなじゆめをめざして
なかまとうたいおどりつづけた
あの日のあせや
ひたむきさを
おもうだけでむねがしめつけられる
ありがとう
すぎさったひびよ
わたしのすべて
ふりむけば
つらかったことさえ
かがやいてる
たいせつなそのきおくを
ずっとこのむねにだいて
なにもこうかいないあしあと
それをせいしゅんとよぶひがきた
きゃくせきからみえた
わたしはがんばっていたのかな
すてーじのそのすがた
だれかにほめてほしかった
じぶんのみちがみえずに
なんどもやめようとおもったけど
ほかのめんばーのがんばりをみて
じぶんにたりないものきづかされた
ありがとう
あたらしいみちよ
わたしの未来
どこまでも
たいようがそのさきを
てらしている
ゆっくりとめをとじれば
きっとおもいだすでしょう
いつかかえってくるこのばしょを
それをせいしゅんとよぶひがきた
ありがとう
おおくのなかまよ
みまもるひとよ
なぜだろう
このほうをぬらすのは
さびしいから
ゆっくりとうえをむいて
なみだがまんしてわらう
もっとすてきになってあおうね
それをせいしゅんとよぶひがきた




























