ときめきのそのあしあとを
そっとおいかけたら
あなたがまってた
ともだちのひとりだから
まさかこいだなんてきづかなかった
あうたびになぜかいしきしてたのは
こういうことだったのね
ずっとあなたのかおが
あたまからきえない
このむねのそうあちこちに
せつなさの水たまりができてた
きゅんとしちゃうあおぞら
ときめきのそのあしあとと
よこにならびながら
あるきたくなった
どこへでもつれていって
ゆめをみてるようなすてきなひびよ
いとしさはいつもみちにおちていて
しらずにまたいでいるもの
だけどなにがきっかけか
ひろってしまったの
じんせいははじまったばかり
あしもとをたのしみたいとおもう
そっとさいたはな
そばにわたしがいても
なにもきづかないでしょう
うんめいのであいはみえなくて
そばにあなたがいても
なにもかんじなかった
そんなあたりまえが
こいをそだてているのね
このむねのそうあちこちに
せつなさの水たまりができてた
きゅんとしちゃうあおぞら
じんせいははじまったばかり
あしもとをたのしみたいとおもう
そっとさいたはな




























