春メイタ
そよかぜのなか
きみはとなりで
バスをまつ
ゆめだけを
かばんに詰めて
いま旅にでる
あたらしいじこくひょうで
きみがえらんだ
はるかかがやくみち
とおくにいても
そらはつづいてる
うまれたまちと
つながってる
くもとこころはいつでも
じゆうにいったりきたり
とおくにいても
そらはつづいてる
おなじじかんが
ながれている
きょうはわかれをつげても
ぼくたちはそばにいる
さくらざか
こもれびのなか
じかんどおりに
バスがくる
ほほえんで
いってくるよ」と
てをさしだした
きみがいま
まぶしいのは
あしたをしんじる
つよいいしのひかり
つらいときには
そらみあげるんだ
どこかにくもを
みつけるだろう
きみのひとみがつくった
なみだはかぜにながれ
つらいときには
そらみあげるんだ
いつものように
ここばしょで
きみのはなしをきくから
ぼくたちはひとりじゃない
とおくにいても
そらはつづいてる
おなじじかんが
ながれている
きょうはわかれをつげても
ぼくたちはそばにいる
つらいときには
そらみあげるんだ
どこかにくもを
みつけるだろう
きみのひとみがつくった
なみだはかぜにながれ
つらいときには
そらみあげるんだ
いつものように
ここばしょで
きみのはなしをきくから
ぼくたちはひとりじゃない




























