ねえうたおうよ
あのぼくたちのこうか
おもいだしてほらかがやいたひび
ねえうたおうよ
あのなつかしいメロディー
ときがながれても
あつくなれるうたを
なんねんかぶりに
みんなあつまって
べつべつのみちあるいている
ともをみた
なぜかなみだほほにあふれてくる
いつのまにかおとなになってしまった
なぜかなみだずっととまらなくて
うえをむいてうたいつづけたんだ
もうもどれない
あのせいしゅんのじだい
むがむちゅうでそうはしりぬけたね
もうもどれない
あのうつくしいきせつ
かぜのきょうしつで
かたりあったゆめを
ねがいのすべては
かなっていないけど
なかまとあえばがんばれそう
もういちど
なぜかなみだほほにあふれてくる
いつのまにかおとなになってしまった
なぜかなみだずっととまらなくて
うえをむいてうたいつづけたんだ
ひとはだれもかこをふりかえって
いつの日にかわすれものふいにきづくよ
ひとはだれもいまももがきながら
ゆめをうたいこえをからしている
ともよきょうもうたいつづけようぜ




























