ぼくたちはあるきつづける
はてしのないみち なきみちを
つまずいてもまたたちあがり
"だいじょうぶ\"そういいきかせて
いつの日もしんじつづけた
ふたりならゆめにとどくと
であったひからぼくのこころに
きみはいつもいるから
えがおさえつくれなくて
きみがこえをふるわせても
もうひとりじゃない
あついこのてでぼくがまもるよ
だきしめてだきしめて
からだにこころとかして
くちづけてくちづけて
あいをひとつにかさねよう
もうはなさない
いまはただいのりつづけよう
そのひとみにひかりともして
けがれのないこどものように
ほかにすべはなくても
なにもかもかわりはてて
このせかいがちりになっても
もうひとりじゃない
ぼくがやさしくきみをまもるよ
だきしめてだきしめて
きずあとさえもいやして
くちづけてくちづけて
あいをひとつにかさねよう
もういちど
ぼくたちがみちにまよい
このせかいがやみにみえても
もうひとりじゃないきみがいるから
ぼくがいるから
だきしめてだきしめて
からだにこころとかして
くちづけてくちづけて
あいをひとつにかさねよう
えいえんに