それはせつないゆめ
ふいにこどくがおしよせる
ことばをのこしてきえたどこへ
さよならはいわないまま
こころにいつもえがおのあなたがいる
おもいはせるそらへそらへ
みずにうかべたはな
あなたのもとへとどくように
いのりはくもまのひかりひかる
ゆめからさめておもいだす
つないでたてのぬくもりゆびからおちて
むねにとけるいまもそっと
かぜにふかれてあるきだす
なみだをふいたわたしによりそうような
かおりがしたあまくとおく
さよならはいわないまま
こころにいつもえがおのあなたがいる
おもいはせるそらへそらへ