あかくおちてゆくそらを ななめしたからのぞいた
まつげのさき みえるものは
ぜんぶ かなしみのにおいする
きたいしていたじだいさえ ぼくをうらぎる
いきるために やみに ひかり もとめて こわがらない
むねに きざむ いたみ かかえて こどくなまで
うそを かくす ための ことばは ひつようない
そらを たたき やぶる ことばが いま、ほしくて
なにもうしわないで なにかえられるとおもった
だれといても まよいのなか
ひとり ためされているしかない
あたまのなかはがらくたで ただうつろにさけぶ
たとえとどめ さされ あいがきえても はかなくても
なみだ あふれ どこへ ながれてじゆうなまで
たった ひとつ まもる しんじつ ほこれるなら
あした すべて かわる みらいが いま、ほしくて
repeat