おたかいスーツのねえちゃんがわらう
あなたはおれのなにをしってんだよ
つぶやいたっておれのまけ
だってしゃかいてきにはおれのまけ
ああわかつてるよ
かさのないおれにあめがふりそそぐ
なんにちぶりのしゃわーあびたんだろう
よごれたからだあらっても
あめじゃこころはきれいにならやしない
ああああなみだがぬるい
じごくにきすをするんだ
かたなはよくみがいときな
いつだってさいごにわらうのは
うしなうもんがないやつなんだ
さけんでないてゆめがみたい
きょうもおれはまたよくぼうとつみを
かかえながらあさになる
はだしのきずがいたいんだ
それでもおれのなかたたかいはつづく
ひかりがさすそのひまで
ぼろぼろになってもはしれ
さあみらいがこのさきでまっている
きずあとがわだちにかわるだろう
みずたまりひとつとびこえた
れいぎをかいたすとーんずのてぃーしゃつ
あなだらけだってすてられないのさ
ちんけなぷらいどにいみはない
そんなあんたにきょうもうたうんだ
ああああとどいてくれよ
ひとみのおくのゆーとぴあ
おれのなまえおぼえときな
だれだってしんだらもえるなら
しぬまえにもえつきたいだけさ
かやくみたいにいきていたい
きょうもおれはまたよくぼうとつみを
かかえながらあさになる
はだしのきずがいたいんだ
それでもおれのなかたたかいはつづく
ひかりがさすそのひまで
ぼろぼろになってもはしれ
さあげんかいはかみのみぞしっている
よるのつきがやけにまぶしくて
とうぼえがまちにひびいている