かぜがふいてあめになって
ときどきはゆきもふって
あたまのなかこころのなか
たいようがみえないひは
かくしつかにめをとじてぬくもりをおもって
きみにはどんなときもありがとう
あの日もあのよるもいとしさをくれたよ
かわりはもうどこにもいないの
まだみぬわたしの未来そしてきみの未来
そのふたつをいつかおおきなひとつに
できるならそうゆっくり
てさぐりでもすすんでいこう
かわってくせかいでももうまよわない
あいしてる
ぼうるみたいガラスみたい
はずんだりこわれたり
けっしてつよくないこころも
きみにならみせられるの
なににもいらないよきみいがいはなにも
そうおもうとなみだがでちゃうの
へいぼんなじかんもとくべつにできるよ
だってきみがみててくれるから
まだみぬわたしの未来そしてきみの未来
ただそこにいつもたいようがあるように
ぬくもりつづくまいにち
きっとみつけてゆけるはず
かわってくせかいでももうまよわない
あいしてるあいしてるあいしてる
まだみぬわたしの未来そしてきみの未来
そのふたつをいつかおおきなひとつに
できるならそうゆっくり
てさぐりでもすすんでいこう
かわってくせかいでももうまよわない
まだみぬわたしの未来そしてきみの未来
ただそこにいつもたいようがあるように
ぬくもりつづくまいにち
きっとみつけてゆけるはず
かわってくせかいでももうまよわない
あいしてるあいしてる