会えない夜も平気だよ、と
君はあの時空を見上げた
ビルの隙間に光る星を
"ふたりの目印\"と笑ってた
少しずつ増えていく矛盾と
あやふやないいわけを抱えたまま
すれ違う人波に迷れて
立ち尽くすその度に君の声が
信じ続けた僕らの未来は
今もまだ遠い気がしてるよ
たったひとつのあの日の星が
この空に輝いてる限り
信じ続けた僕らの未来を
今もまだ探しているけど
たったひとつのあの日の星は
この胸に輝いてるずっと
そして今日もそれぞれが
選び取ったその場所で
君も
僕が描いたあの頃の夢は
今もまだ暗い闇の向こう
追いかけるほど逃げていくけど
なくさないこれからもずっと
君は今どの星を見てる