まどをつたうあめと
よくにているこころもよう
むねのまんなかで
またくすぶってしまうよ
このままじゃまえにすすめない
おわらせるすべてを
きおくがもどしたあのばめん
きみにつげたさよならと
ふたりがかさねた
あのころのぬくもりが
まだここにある
なにがただしくてまちがいかわ
だれもしらない
すべてうけとめる
こころだけがほしいよ
とまどいやこどくもぜんぶ
のみこんでしまえたら
すぎたひびはもうもどらない
ここにきみはいないけど
かざらないえがおが
きみにあふれるように
いのっているよ