かなしみのにんぎょうしょうかんへようこそ
いつかあなたがこのドアをたたくのはわかっていたのよ
はずかしがらずにわたしをもとめて
おさないあなたがなくしてきづいた
だれよりいとしいかわいいにんぎょう
あわせてあげるわすがたもそのままに
あなたのことなどわすれてしまってるけど
あなたはわたしをすてたりできないいくつになっても
もうなにひとつおもいだせないからごしゅうじんさまなんていうわけ
ないでしょう
くちべにをさしてせなかのねじをまき
あなたをこどもにするためにかえってきたの