すべてをかけてまもりたいたからは
けだかきひとのたおやかなほほえみ
ずっとあなたをみつめるために
ただここにいきている
やさしきえがおこのちをてらすはず
まるでせかいじゅうはるになったように
なのにどうしてなみのごとくに
かなしみはみちてゆく
かみよ、じひをあのひとに
どうかおあたえください
むねにつもるこのおもい
とわにかぎをかけても
かみよ、いつもあなただけは
ちんもくでみつめてる
こころのおくのちいさなしんでんに
ささげるいのりきょうもたったひとつ
あのひとがそうやすらげるひが
ただはやくくるように
かみよ、けせぬじょうねつをどうかおゆるしください
いつかいのちはてるまでくちにだせぬこころを
かみよ、いつもあなただけは
しんじつをしりたもう
かみよ、じひをあのひとに
どうかおあたえください
むねにつもるこのおもい
とわにかぎをかけても
かみよ、いつもあなただけは
ちんもくで、みつめてる