いくぜんほしがあろうと
みちはみえてこない
こころはこうやのなかを
さまよいつづける
かこさえもしらぬこのおれに
みらいなどわかるはずもない
いまはなもなきほしたち
みつめてただねむりたい
きみのかなしむことしか
いえないなら
ひとり
このままねむりたい
きおくのかけらはかなく
てをのばせばきえる
つかんだすながゆびさき
ぬけていくように
あいさえもしらぬこのおれに
まもるすべわかるはずもない
いまはなもなきほしたち
みつめてだねむりたい
きみがほほえむそのたび
くるしいから
ひとり
しずかにねむりたい
きみをきずつけるものが
このこころをかきみだす
そんなきもちがわずかに
ささえるのかおれを
Repeat