[つめたいあめにこころをうたれて
すべてのかこをながせばいい
よぞらにさいたなみだのけっしょう
そっと…そっと
あたしをつれてく]
しんじてるものなんてなにもない
ひとはみんな、ひとりきりわかってる
ながれゆくじょうけいにかさなるひび
いつわりのおもいでをけしたくて
さしのべられたてをふりほどいて
ずっとひとりでこころをとざしていたの
つめたくて、くるしくて、さびしくて、ほんとうは
なきたい
みもののつきをあたしにかさねて
はもんをえがくこころのしずく
えりかのはなはよかぜにふかれて
そっと…そっと
あたしをつれてく
かなわないねがいをほしにおもい
とどかないことばをそらになげる
[さしのべられたてをふりほどいて
ずっとひとりでこころをとざしていたの
つめたくて、くるしくて、さびしくて、ほんとうは
なきたい…]
つめたいあめにこころをうたれて
すべてのかこをながせばいい
よぞらにさいたなみだのけっしょう
そっと…そっと
つつんでゆく
[みもののつきをあたしにかさねて
はもんをえがくこころのしずく
えりかのはなはよかぜにふかれて
そっと…そっと
はこんでゆく]
つまずいてうしなって
まえむいていきていくだいじょうぶわたしなら
まえむいてあるこうあすへあの日のように