ひとしずくふたつ ゆめをみかづきとかぞえる
みずのなかたゆたうゆめ
きみといたひび
ぼくのためのきみときみのためのぼく
あいたいそれだけでいい
ふたりのゆめははるをこえてゆく
そういうこいでした
さくらちるふときしかん
きみはいまわらってる
さよならいまもいえない
てをふるきみもみえない
ただいまついくちをつくあかりのしたのきみをおもいだす
ふたりのよぞらおよいでちかった「えいえん
おぼえてますか
きみとつなぐうたをくちずさんでゆめをみているの
ぼくのためのきみときみのためのぼく
あいたいそれだけでいい
ふたりのゆめははるをこえてゆく
そういうこいでした
いまをいきてくそのつよさになるあの日のことばをだいて
なみだにかわるうたあるようにきみにとどくように