だれもいないそらのかなたで
きみとふたりみずいろにそまる
ほしをめぐることのはひかる
うみをこえてとけあってひびく
くらがりのなかうつろうけしき
しずかにふかくぼくらをつなぐ
"おと\"ふたりのおもいがみちた
だれもいないそらのかなたで
きみとふたりみずいろにそまる
こどくじゃないようつらなくても
このこどうはえいえんにつづく
ながれるようにまつこむしじま
あわいきぼうにさからっておもく
まだうごかないひとみはいまも
ゆめにだかれあおぞらをみている
であいとともにわかれがきても
のこされたてはふるわすこえは
そっとしずかにこころをつたう
だれもいないだいちにさくいのり
きみとふたりたたずんだせかい
いのちにかえてもまもるものがある
このこどうはえいえんをきざむ
からのぼくにくれたあすをくれた
きみをまもるから
みているから
だれもいないそらのかなたで
きみとふたりみずいろにそまる
ゆめのはてにぼくらはねがっている
このせかいはうつくしくひびく
いのちにかえてもまもるのがある
このこどうはえいえんをきざむ
きみとふたり
みずいろにそまる