さいしょうのわたしはおたなしむすめ
こいにやぶれてかんじょうをおとざすの
あたらしいじんかくつくりあげ
わたしたちのかんじょうはいれかわる
あああああ!あああああああああ
さん:うけいれたくないきおくを
よん、べつのじんかくとみなし
ご。たじんじのようにふるまい
ろく、そうやってじぶんをまもった
なな!きおくのきょうゆうはされない
はち。うたがいのそんざいもしらない
きゅう、ときがながれながれいまは
じゅうにんのじんかくがここにいた
わたしのなかのじゅうにんが
おなじおとこにこいをした
みんなみんなむくわれぬまま
おとこのこたえは
きみのなかの
ひとりだけをあいしましょう
しんぞうがたかなる
わたしたちの
はやまるこどうを
おさえつけて
きみはまるでべつじんのように
なってぼくのもとへおとずれる
そのたびにむねがしめつけられる
とどうじにひかれていった
でもね、きみにいわればならない
ほかのきみにももうつたえたが
ぼくはひとりのひとしかあいせない
じんかくはひとつしかえらべない
わたしはたじゅうじんかく
ほほえんでいるのはなぜ
わたしのなかのじゅうじんは
みんなみんなもうきがついていた
じぶんのうまれたりゆうとはなにか
ひとつのあいを
てにすることがやくめなら
もうおわってしまったね
さあさいごにみんなでわらいましょう
さよならおかえりわたしはもとのひとりよ