人形みたいな顔をして笑う醜いあたしの声が
今日も毒を吐き自分を守るの
かわいいあの子のようになんて最初は思っていたけど
どうせあの子も嘘つきなんでしょ
優しい人は誰もいないいないいないいないな
傷つけてく心が痛い痛い痛い痛いな
悲しみも不安も隠して笑ったふりをするけど
君の目を見つめた途端に涙が出そうだから
もうあたしを見ないで
右手を預ける人はいないし左手は不器用だし
今日もつまずきただただうなずき
あの子の機嫌を取るために次は誰を嫌いになればいい
どうせあたしは誰かのマリオネット
今のあたしはまるで理解しない痛いみたいな
人形だから明るい未来自体期待しないな
鏡に映るあたしの目が君の傷跡を笑う
涙も乾いてそのまま彷徨い歩いてるよ
切れない糸で操られたからくり仕掛けの生活を
逃れようと隠れてても何も変わらないから
もうあたしを壊して