ぼくのいのりはとどいてるかい
きみのところへとどいてるかい
このこえがとどかないというのなら
きみのためにぼくはいのろう
くらいくらいやみのなかで
めをはらしてたずむきみ
ふあんできっとねてないんだろう
こわくてそっとないてたんだろう
いじょうにふるまうゆうとうせい
そのいとがいまにもきれそうだ
ひゃくのじゅうもじのぼくのいのりを
きみにそっとささげるよ
ぼくのこえはとどかない
ぼくのてさえとどかない
だからぼくは
いのるんだ
そらにほしにかみにきみに
そらにいのるよ
ほしにもいのるよ
かみさまにもいのるよ
きみにとどくのなら
ひとりじゃない
みんなつながってるから
みえないだけだよ
さあ、まえをむいて
そらにいのるよ
ほしにもいのるよ
かみさまにもいのるよ
きみにとどくのなら
そらにいのるよ
ほしにもいのるよ
かみさまにもいのるよ