ぼくがあの日きみにうたった
"あい\"とかわいうつろなことばは
じかんというくすりにとかされて
"だせい\"というくさりにかわった
ぬけだせないぎまんのループに
ぼくはかおをかきむしってないた
みぎてのなかのみにあいふを
きみのせなかにつきたてる
こんやきみをさそう
すべてをおえよう
つきよにひとりぼくはこうえる
こんやきみをたとう
わかれをつげよう
つきよにひとりぼくはわめく
きみがあの日ぼくにちかった
"すき\"とかわいうつたないきょうこうは
なれとおかいじじつにこわされて
"いぞん\"というまやくにかわった
はりついたえがおのうらがわに
ぼくはほんねをかくしてだましました
こころのおくのよどんだきょうきは
きみのわらいにぶちまける
こんやきみをさそう
すべてをおえよう
つきよにひとりぼくはこうえる
こんやきみをたとう
わかれをつげよう
つきよにひとりぼくはわめく