ちいさなまどひとつだけのへやあまくむせぶようなあなたのにおいがした
めをふせてーてーブルをみつめてもこのしんぞうひめいとめられない
おれそうそっとふれただけでちいさなからだをこきずみにふるわせ
わたしのことばひとつだけでうるんでくるそのめいとしいよ
がまんするとかなれてるつもりだったのかぎがはずれたきんだんのとびらがほら
おともたてずにはらいてゆくよふたりだきしめあってわたしはあなたにおちてゆく
こきゅうをとめてああ
あいされたいかげろうのすがたはsecretひめたおもいまじりあう
あいされたいこわしてしまうほどにだきしめたsecret flame
うまれてきたのはなぜだとかのぞむせかいはこうだとかこたえのない
ことばじゃなくてつばさがほしいあなただきしめるためわたしはすべてをとびこえる
たかくたかくああ
あいしているかげろうのことばはsecretのいずがあるせかいでは
あいしているわすれてしまうほどにのみこんだsecret flame
ちいさなまどべでめをこごらしてほしのなまえをいいあうそんなあそび
"スピカはふたりのほしだね\"とちいさくつぶやいてなみだがでた
きゅうになきだすあなたはじめてみたからぎゅっとだきしめひがしのせいざみつめる
むごんのよあけせいじゃくのなかでつよくかんじるこころふたつがひとつになってゆく
まっしろなせかいああ
あいしあうかげろうはせつなくsecretいまといまがまじりあう
あいしあうきんだんのひめるほのおでてらすsecret flame
Secret flame