横断歩道わたりながらきみが
うちあけたことば
あの瞬間にたしかに感じた
最後の恋だと
いつからだろう
少しずつかわってしまったの
きみがいたから
ぼくはかがやけた
きみはぼくをわらわせた
きみとあゆみつづけてく未来だけがぼくの
きぼうだった
高層ビルの屋上で感じた
奇跡忘れない
ほかのだれともここには来ないとちかいあったよね
どれほどきみがたいせつか
つたえられたかな
きみのえがおがだいすきだった
きみのうたにすくわれた
きみとふたりゆめをおいかけてゆけることが
きぼうだった
駅の改札見送るぼくに
いつもふりむいておふったね
いまもざんぞうがむねしめつける
きみの面影揺れるいくつもの場面
ひとりきりの部屋
きみがくれたものすべていまもここにある
涙だけじゃきえるはずがない
ここでながれたじかんは
きみのいたひだりがわをむいてねむりにつく
あいたいよ