とあるはれたあさ とてもしずかな
だれもいない このへや
そっとてをのばし ふれるふりをして
なみだながす よわむしだ
ねえ、いまかわりたいの
ほんとうのつよさってどういうんだろう
だれをみて なにをみて わたしがここにいることを
しょうめいできるのはじぶんだから
つよがって たたかって こどくなせんしはいつでも
はてをみつづけてあるんでゆく
てをさしのべたそのぬくもりが
いまのわたしをよわくする
かれたはなでも そっとおいてやろう
そこにいきたあかしだと
ねえ、いまたびだちなの
あしあとつけてみようか
むぞうさな あこがれや くうきょうなこころにあるのは
ただひとつじぶんのはかなしさだけ
かれはてて ものくろな こどくなあなたにおころう
よわみこそほんとうのつよさだから
はいろにそまり いつしかうごかない
はろーこえかけてもへんじもない
こどくなせんしはいまめをとじたの
"つぎはきみがたたかうんだよ"
いきをして くちるまでわたしがせんしとなるなら
まけないつよさをありがとう
そしてまた このよにまた せいをうけつぐこにきっと
わたしはいうだろうまけるなと
いきるんだと