いざすすめやかげのぱれーど
おそろいのあかいくつをはいて
こわれたようにおどりくるう
はてをめざしてどこまでも
あさのみちにはきげんがいっぱい
わるいどろぼう ゆくてをはばむ
うばわれるまえにうばいとれ
いだいなせいぎのなのもとに
あるきつづけりゃおなかもへるのさ
わるいどろぼうすみかがあるよ
ためてるごちそううばいとれ
いだいなせいぎのなのもとに
つきのかたちしたもんしょうせおって
なりひびくあかいあしおと
いざすすめやかげのぱれーど
おそろいのあかいくつをはいて
こわれたようにおどりくるう
はてをめざしてどこまでも
ひとがこいしいゆうやけもよう
わるいどろぼうかぞくがいるよ
こころとからだをなぐさめて
いだいなせいぎのなのもとに
あめがしとしとゆううつなよる
わるいどろぼうわらっていたよ
ころしてしまえねたましい
いだいなせいぎのなのもとに
ぼくらをたたえよともらないまち
なりひびくてつのあしおと
いざすすめやかげのぱれーど
おそろいのてつのくびわはめて
こわれたようにわらいながら
はてをめざしてどこまでも
とつじょひびいたふえのねが
ぼくらのたびのおわりをつげた
ときがたったあるひのこと
くらいへやからひかりのもとへ
ふたたびたびがはじまるんだ
いざすすめやかげのぱれーど
おそろいのあかいくつをはいて
みちゆくひとはぼくらをみて
わらっていたりないていたり
もえるようにあついあしもと
あかいくついつもとちがうくつ
そのしんのいみきづいたとき
かげのぱれーどもえつきた
きみはそれを... \"ばつ\"だといった