はながつまって わらえないよ
このせかいにあふれてる
かなしみのつぶで
まって。きみはどこにいる
かわることをいまだにおそれている
たどりつけるかな あなたのこえ
たとえにびょうだっていい
ほしをながめて くろいせかいにいきてる
あなたがいた
かなしくなんかないよ
あなたはあなただから
めがさめるまで そこにいて
きずつくこともあるでしょう
だからわたしはあなたの
そのてをとざすよ
からだあつくて ねむれないよ
なつのあの日 きみがぼやき
ぼくのよこによりそって
きみのえがおに
じしんにみちたぼくは
いまのゆめをかたる
くるしまぎれのうそ
あなたのくせ そのしぐさ
かけらあつめて すきまだけ
あたしのあなたがいた
かなしくなんかないでしょう
あなたはあなただから
めをそらさないで そこにいて
あなたがさしのべたてを
あたし みないふりをした
いろのない\"なみだ\"
きみにつたえたくて
わがままだとわかってたの
きみとあるきたくて
いそぎすぎて もうだれも
よこにはいない
あなたのなかのわたし
あなたをくるしめてた
いまならいえるきがするの
きみのあしあと さがして
もういちどだけさけびたい
もうさしだしたてのさけに
あなたはいないけれど
このさきもずっと
いたいよ...(いたいよ いたいよ)
いまはとどかないけれど
いつの日にか
"このて\"と
"そのて\"をつなぐよ