もしあのころとおなじように
わたしがあきじでないていたなら
またあのときとおなじように
あなたはもってくれるのかしら
あのころはなにもあまりかんがえず
あなたのおよめさんになるとおもってた
まだこれからもおなじように
あるいてゆこうねてをつないでどこまでも
もしあのころとおなじように
きみのほぼがなみだでぬれていたなら
またあのときとおなじように
きみのことまもるためとんでゆくだろう
あのころはなぜただむしゃらに
きみのなきかおだけはみたくなかった
まだこのさきもおなじように
かわらぬえがおをたやさないでいつまでも
あのころはなにもあまりかんがえず
きがつけばふたりいっしょだった
まだこれからもおなじように
あるいてゆこうねてをつないでどこまでも