せつなのときをこえて
きみのためにほほえんで
いのるようにてをかざして
そのつなぐあのきせきのように
もっとつよくなりたい
このせかいははかなくて
ゆめでさえもふかしぎで
なにもかもがうそになるけど
きみのこえはやさしくて
ほしでさえもひろいあつめてときをむすぶの
くるくるならんでうかぶきょうも
たそがれにそまるいちものらせんも
だれかがのこしたざわめくひびも
しずかにとじていくのに
ないたそらのかげんを
そのおもちゃにかぎをかけてとじこめたの
[ さあいまぱずるをといて ]
そっととびらあけて
きみがそらとつなぐように
あのきせきがみえるように
ひかりさえこえてねがうの
このことばがとどくように
ここしかないみらいのいとに
ときをあずけよう
いつしかとぎれたあのしるしも
ここからじゃうまくみえないけしきも
いつでもうかんだきみのえがおも
むだにはさせないから
そのなみだもいたみも
わたしがほらにじにかえてだきしめるよ
[ さあいまねがいをこめて ]
ずっとそばにいるよ
このねがいがかなうように
あのきせきがみえるように
ときのはねかさねあわせて
もしせかいがまどろんで
かすむようにまとうえらあも
こえてこえてこえて
あいがせかいじゅうつつみこんでみえるように
いつまでもかがやいて
ああほらきみのめにうつりこんだひかりのつぶは
ときをむすぶの