きらきらダイヤモンド
かがやくよるのやみに
あこがれたちいさな
わたしをおもいだす
えいこうしぼうこう
ゆめみたあのじかんに
かえりたいとねがうひびは
はかなくすぎさっていく
あのばしょをばすがでて
はじめにさんにんのりました
ゆめなかばひとりおりて
おやのしごとをつぎました
ときはたちひとりおりて
およめとなっていきました
おりそこのわたしをのせて
ばすはただすすんでいく
しごとにいみなどないわ
あせりがみをむしばむ
げんきはいずこに
おとした
くるくるとけいのはり
むじょうにときはまわる
ふたつのめはみつの
はりをおえやしない
つぎつぎかべにあたる
まだまだみちはつづく
ひんやりとしたおふぃすのなか
わたしのじかんだけとまる
じょうしきさほうせおりい
このよのしくみはなに
ひみつのじゅもんも
さめたわ
へらへらにやけながら
げらげらわらいながら
ぶたおだてごますり
いやしいじょうげしゃかい
きらきらダイヤモンド
きらめくよるのやみは
いくたのきぼうが
ちったゆめのあとち
しあわせとにめいよ
ねがったあのじかんに
もしできるならいちどだけ
またもどりたい