ゴバンガイをあるいていたひとりぼっちのぜんや
ふるえておくったしょうたいじょうとどいているかな
おさないひのやくそくはこおりついたままで
すこしだけときをとめてよ
はねかえりのわたしとせわやきのあなた
まいごになるとすぐにみつけてくれたね
えいえんにつづくとそうしんじていたけど
かわりゆくひびをしる
ハンサムなひとがすき、おかねもちがすきよ
たてもえのうそはからだにわるい、つよがりたりなくて
あなたがわらうだけで、あなたとわらうだけで
ほかにはなにもいらなかった
ひとりではたてなくて、こころでわらえなくて
だれといてもこえられなかった
あなたのことわすれてもいいですか
ばかだね、とどかないのに
はれわたったそらにしゅくふくのかねが
うらはらにふあんなかおみせてしまうかな
むかしとかわらないまんまのすがたをみて
むねをなでおろしてはなきそうだよ
こころをずっとだましつづけていたなさけなくてよわいわたしを
しぬまでどうかゆるさないでいて
あなたのこえがきこえたきがした「まいごにならないで
おめでとうなんてことば
いわないでそんなことば
このままうばいさってくれたら
そんなゆめみたいなことあるわけないのに
あなたがわらうだけで、あなたとわらうだけで
ほかにはなにもいらなかった
ひとりでまちつづけていますぐにあいたくて
だれといてもこえられないんだよ
あなたのことわすれてもいいですか
いまでもまいごのままでかねのねがなりひびいた