いつだってきえてない
それがえいがのような
けしきでこれでさいごなら
ねえ
ぼくだってきづいてない
そのばしのぎのうそ
いつものみちもにごってしまう
だから
はがれておちていくふたりの
はざまでゆれてもしで
せかいがかわって
ぼくたちのけしきもかわっていくの
まだ
はかなくても、きおくのさが
ひらいたままみえたいつかのせんは
はなれていくあしたのわな
うらがえした、みどくのしは
まだ、かな
いつだってみえていない
それがえいがのような
けしきでこれでさいしょなら
ねえ
ぼくだって
きづいてない
そのばしのぎのうそは
いつもみなれたふうけいさえもにごしてしまう
さいしゅうのFIRUMUが
げんじつをかきけしていく
せかいがかわって
ぼくたちのけしきもかわっていくの
まだ
はかなくても、きおくのさが
ひらいたままみえたいつかのせんは
はなれていくあしたのわな
うらがえした、みどくのしは
やくしゃをきどって
きゃくをよそうって
なかみのないものに
かちをつけるの