めがさめひろがる
かがやくこのつきけしき
くらくてふかくて
きれいなこのつきけしき
だれかがなくから
さびしいこのつきのよるは
ちいさくたたずむ
しずかなこのつきのよるは
きみとのやくそくはたせなかった
あのえがおさえきえてしまった
とくつきはまだひかって
あしたになればすこしかわり
いつまでくりかえす
だれかたすけてよ
どんなにないても
かがやくこのつきけしき
どこかでよぶこえきこえる
このつきのよるに
きみとのやくそくはたせなかった
あのよこがおもきえてしまった
さがしもとめるほどとく
だれもこたえてはくれない
わたしのさがしぶつみつからずに
どうしてわたしなの
どうしてだれもいないの
どうしてどうしてどうして
どうしてこなったの
どうしておしえてよ
もういちどきみにあいたい
きみとのやくそくはたせなかった
あのおもいではきえてしまった
きみのくれたあのぬくもり
つきのよにやさしかった
かなわぬおもいだけ
あしたのそらにきえてく
つきはまだひかって
めぐりくるあしたとおなじで
もうやめようもいいよ
きみのはたえ
もうすぐあえるから
つきのよるへ
きみにあいにいくよ